「ほほえみデート」のおはなし/感想100選

 

まえおき

 さてみなさん、こちらは「ほほえみデート」*1 開催から7年4ヶ月ほどが経った世界線です。いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

「ほほえみデート」とは、みなさんご存じ、2012年発売の関ジャニ∞「8EST」*2  というベストアルバム初回B盤に収録されている「錦戸&丸山による罰ゲーム」です!

 

8EST (初回限定盤B)

8EST (初回限定盤B)

 

 

 2019年9月から11月のあいだにTwitterアカウントで「ほほえみデート」にまつわるエピソードを募集いたしました。脱退発表のあと、いろいろ考えるなかで、自分にとって思入れの深いこの企画に対して、ファンそれぞれの感想や抱いている想いなどを可視化して残せたら、と設置したフォームでした。

docs.google.com

フォーム設置の目的:ほほえみデート実施から7年、彼らがそれぞれ違う未来を行くことになったわけですが、そうは言っても「ほほえみコンビ」が好きだという気持ちはそう簡単になくなってくれたりはしません。しかし、いつかはいまも過去になります。ユニット曲がないコンビという事実は変わりません。

そこで、彼ら2人のコンビを語るうえで外せない「ほほえみデート」というイベントを、デート以前からのファンはどう感じていたのか、それ以後にファンになった人たちにとって「ほほえみデート」はどういうものであったのか、すべてが遠い過去になっていったとしてもあのデートのことだけは肉声とともに記録として残しておきたいと考え、それにあたってみなさまのお力をお貸しいただけないかと思い、設置をいたしました。

 おかげさまでたくさんの回答をいただきました。計100件。ほんとうにありがとうございます。回答してくださった方々にはほんとうに感謝。お察しの通り大変な量になっております。ほんとうにありがとうございます。よろこび。(このブログのすべての文章において、引用元を明記しない引用はお断りいたします。ご配慮くださるとうれしいです)

 どう読んでいただくのが最適なのか、考えたのですが、わからなくて、わたしがいただいたコメントをひとつずつ読んだように読んでいただくのがいちばんよいかな、と思ったので(途方もないことになりますが)、ここはいっそ!とすべて一覧にしてナンバリングするでもなくそのまま、公開します。コメント内容によって「コンビについて」「ほほえみデートについて」「ほほえみデートという契機について」の3つに分けています。それとはべつに、長文でくださった方のコメントも分けました。

 合計3万字を超える文章量になっています。さまざまなひとによる、それぞれの「ほほえみデート」感想文、お時間の許す限り、じっくり読んでもらえたらうれしいです。

 

 

▽ 目次

 

 回答してくださった方々

 担当分布や思い入れの大きさなど、図で示した通りです。手間を考えると当然ですが、好きだという方々がたくさん答えてくださっています。

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「かなり好き」がたくさんいてうれし~

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※途中から追加した項目だったので86件と少なめになっています。回答してくださった方々の半数以上が発売以後、任意のタイミングで「ほほえみデート」を見ているようです。

 

 コメント一覧

 コンビについて 29件

お互いへの愛情が強い2人に惹かれます。2人が目を合わせた時に生まれる世界が圧倒的にピュアでキラキラしていてその理由がわからないけれど純度の高さに心が揺さぶられます。

日頃から錦戸さんの丸山さんに対する対応(当たりがキツイ等)が嫌いでした。ほほえみデートは自担がとにかく好きですし、内容も企画通り微笑ましいとは思います。しかし他のライブ、特典の方が好きなので好んでは見ません。特に錦戸さんが脱退されてからは見る気にならないです。

ほほえみのふたりが大好きです。この二人属性が別方向だと思うんです!性格も、お仕事の内容も立ち位置も考え方も。ジャニーズにおいて人気の出るコンビのタイプは似通ったふたりのようなシンメのコンビだと思うんですがこの二人はシンメ感ゼロのコンビだと思います。それが愛おしくて仕方ありません。
そして困ることに亮ちゃんは丸山くんのことが大好きなんです。ツンツンツンデレゴーイングマイウェイ丸ちゃん大好きな亮ちゃんと正直めんどくせぇ人に興味がなさそうな丸山くんの対比がパブリックイメージと逆で、オタクもたまに欺かれて忙しくて楽しくて仕方ありません。でもそれでも、ふふふ~コンビ曲ほしかったです、、
ほほえみは愛だと思います!愛だね!愛されてるよ亮ちゃん!愛されてるよ丸山くん!愛してるよほほえみ!

 ほほえみコンビで、好きなエピソードはsong'of tokyoでDONAI 歌唱時、横一列隣同士で目を見つめ合って立ち位置確認してるところ(亮ちゃんがマルに教えてるようにみえる)

 お互いの顔を見なくとも後ろ姿や、ふとした時に相手が気づかなくとも相手を見つめる眼差しが、優しい瞳で自然と笑みを浮かべてる姿が愛おしいです。
自ずと見ているこちらも同じ表情になり、中毒性がございます。。

 直近で言うと、十五祭のとき、二人の涙雨の前に、2人でニコニコ話していたのがとても印象的でした。

 丸山くんが撮る錦戸くんが好きでした。「君とキジ」とタイトルをつけて「どこから撮っても綺麗」というコメントを残してるのを見て、丸山くんにとって錦戸くんは1番近い憧れの存在の様なものなのかなと思いました。
GR8ESTと十五祭ではバンドで隣だったので、錦戸くんがカメラに抜かれるのと一緒に、奥に丸山くんも映ると、錦戸くんを見つめていて。
うまく言えないのですが、その時の錦戸くんって本当に綺麗なんですよね。消えてしまいそうなくらい。
きっと丸山くんの目に映る錦戸くんはいつもこんな風に綺麗だったんだなと思います。
長ったらしくなってしまいましたが、「遠いのに近くて、近いのに遠い」2人が大好きです。

 丸山くんだけが錦戸くんを大好きなようなパブイメを植え付けられているが、実際錦戸くんの方が丸山くんを大好きで大好きで仕方ないところが推しポイントです。

ほほえみデートから七年も経ってることに驚きを隠せません。まるちゃんとりょうちゃんだけの世界に入り込んでいる2人を見るたびに、この2人がずっと笑顔で平和な暮らしが続きますように、と願うようになりました。今回、りょうちゃんが関ジャニ∞を卒業することになり、今後の公式のほほえみは見れなくなり、とても悲しいですが、彼らは必ず繋がっていると信じて、これからもほほえみを推していこうと思っています。

なんだかんだ丸ちゃんのかっこ悪いか姿はみんなに見せたくないしおもしろいことはたくさんたくさんやってもらいたがる錦戸亮ちゃんがとても好きです。さらに、好きだから故に噛み付いてしまう天邪鬼なところもよくほほえみのふたりを見ていると感じ取られてもうっ…ていうなんか小学生の恋愛か!っていう気持ちになっちゃいます。あと単純にお互いに顔が好きっていうのもすごくいいです!純粋に顔が好きってすごく尊いことだと思うんです。それに私たちの知らないところでキスをする仲…!?と聞いたときの衝撃は…頭が混乱してしまいました。やっぱり顔が好きっていうのは大事なことですよね。

 ほほえみエピソードについてまとめたはてブロを拝見したときに、エレベーターでキスする話を読んで衝撃を受けました。そこからほほえみを追うと錦戸さんの結構まるちゃんにあたり強いのに大好きな感じが隠せていない不思議な関係の虜になりました。

 断トツでクロニクルで見せてくれる2人の絡みが好きでした。いきなりドッジで箱の中身はなんだろなを強いられた亮ちゃんが、まるちゃんがいじめてくるのを嫌がらず2人でニコニコしながら「猫!?」と謎の名言を残したほほえみはまさにそれでした。あとは、いただきますの合掌をしたまるちゃんに「しきんなや!」と子どもみたいなキレ方をした亮ちゃんが可愛くて可愛くて。個人的には亮ちゃんが吠えたあとに何とも言えない困り顔をするまるちゃんがたまらんです。あと、ほほえみデートVTRが終わった後の2人のちょっと気まずい感じが、「ああ、ほほえみだな」と感じさせてくれます。まるちゃんのことをナメながらもかまってくれないといじけちゃう亮ちゃんが、いつまでも弟って感じがして好きでした。

 王道ですが「そばにいてあなたにとって楽な人になりたいです。誰といると楽ですか?()ニュアンス」というりょうちゃんに対して「…ひとり?」と答える丸山隆平くんや、一緒に住もうとお願いしても振った丸山隆平くんの構図から何やかんやこれは若干りょうちゃんの片想いなのか?と思わせておいてお互いの顔がタイプという最高で最大の相思相愛を持っているほほえみが最高に好きで微笑ましくて、そんな優しい世界が続けばいいと思っています。

 尊すぎて多くを語ることが出来ないのですが、あれは沼です。底なし沼です。一度嵌ったら二度と出ることは不可能でしょう。ほほえみに幸あれ。

私にとって、ものすごく不思議で魅力的なコンビです。私は2014年からのファンなので昔の2人のことはあまり知らないのですが、昔の2人のイメージは、お互いがお互いを羨ましがって嫉妬していたイメージです。
亮ちゃんがまるちゃんにちょっとキツかった頃のことは友人から話を聞いた程度でよく知らないのですが、いっこにこにこの「ほんとごめんね」には長年のいろんな「ごめんね」が詰まっているんじゃないか、と邪推してしまいます。まるちゃんはそんなに泣いてるように見えないのに、まるゃんが泣くからもらい泣きしたみたいに言って泣いてしまった亮ちゃんを見ると、尚更そんなふうに思ってしまいました。
私がファンになってから見ていた2人は、変に遠慮したりしなかったり、急に距離が近くなったりならなかったり、お互いの悪ふざけに乗ったり乗らなかったり、何故かエレベーターで日常的にキスして(?)いたり…とにかくよくわからない、不思議な2人だなぁ、と今もずっと思っています。
丸山担としては、「俺だけが知っているまる」「かっこいいまる」の話をしてくれる亮ちゃんがとても愛おしくて好きでした。まるちゃんだけが知ってる亮ちゃんのことも、本当はもっと聞きたかったです。
全くまとまりのない文章で恐縮ですが、これからも一番大好きなコンビです。

丸ちゃんに対する憧れや親しみの感情を亮ちゃんが言葉にした時に、屈折(怒ってるみたいに聞こえたり)して丸ちゃんにイマイチ伝わりきってないところが好きです。

「やきそば」「マヨネーズ」「りょうちゃん好きやから…」
ママ〜上手にできたよ〜!ってか?可愛すぎるやろ。
(そしてそれを愛おしそうに受け取るりょんぴっぴ)

いい意味で友達、仕事仲間とは形容しがたい関係性を持った2人だなと思っています。
性格的にも真逆の2人だし、(私自身、亮ちゃんと丸山くんのことはほほえみと呼ぶけれど)ほほえみという名称と実際の彼らの姿に考えれば考えるほど違和感を感じてしまうような…
もし関ジャニ∞のメンバーが同じ会社に働いていても(関ジャニ∞ではないけど同じ職場という共通点で比較した時)きっとほほえみの2人は新年会などでしか話さないような、普段はあまり関わりを持たない気がします。
ジャニーズという世間一般とは少し違った世界に入り、同じグループに所属したからこそ生まれる関係だったのだなと考えています。
だから、亮ちゃんがジャニーズをやめた今、もしかしたら(幼なじみで双子のような)安田くん、(幼なじみでマイメンな)大倉くんとは連絡を取り合うかもしれないけど(私の願望として、連絡を取り続けていて欲しい)、果たして、丸山くんの連絡先の上位に'月男'の文字は出てくるのか?と思ってしまうのです。
私自身、その2人のなんとも言えない関係が大好きでした。
だから「2人の関係性ってどんな?」って聞かれても絶対にうまく説明できません。抽象的に、魅力のある2人としか答えられない気がするんです。
新たなエピソードが追加される未来を見ることは出来ないけど、過去のほほえみの2人を懐古することはきっと沢山あるんだろうなと思っています。
(そんな私の好きなエピソードは、同じ高校に通っていた、顔がお互いにタイプ、初めて粕汁をメンバーに作ってあげた&食べた、です)

ホンマでっか!?TV出演時に性格判断で亮ちゃんをいじる流れだったのにも関わらず話をぶった切ってまで優しい子なんです勘違いしないで欲しいと語った丸山隆平そしてお礼を告げる錦戸亮まじほほえみ

焼きそばマヨネーズのタオル… 

私は基本錦戸さんと、ってコンビならどのコンビも等しく大好きとゆう感じなのですがほほえみは別格レベルです。ほほえみデート後に好きになりましたが本当に年齢と関係が逆転してしまっているところとかでも実は逆転してるように見えて丸山さんが錦戸さんのこと手のひらで転がしてるとゆう時もあって大好きです。なぐりがきの時の写真で錦戸さんが丸山さんに後ろからぴとってひっついてるのが本当に本当に大好きです。最近のジャニ勉の指さしも最高でした。

ほほえみはやべぇ

エレベーターで2人になると自然にキスするのはもうカップルですよね、、

錦戸亮ちゃんが作った曲の中でいっこにこにこが一番好き、ほほえみユニット見たかった

お互いに向かってまっすぐに進みたいのに蛇行してしまう人たちだと思います。

私はほほえみの歴史で言うとまだまだ新規のオタクです。
沼にハマったのはつい最近。なんだか異色のコンビだなと思って見ていました。そんな私の中のベストオブほほえみはジャム魂オーラスでのえげつないラップとGR8ESTでの丸ちゃんの銭湯のおじさんギャグの2つです(すでにベストオブではない)
まずジャム魂はとにかくお互いが照れまくってて可愛い!!
私は現場で目撃したのですが、倉安→よこすばと公開告白が続き、さあほほえみも公開告白だ!となった中での亮ちゃんの照れ隠しのようなスペシャルラップ!そしてそれに応えようとする丸ちゃん!なんだこのほほえみは!!!
そしてGR8EST。こちらも生で目撃しました。それまで1歩引いて見ているかのようだった亮ちゃんでしたが、丸ちゃんがギャグを忘れた時、膝から崩れ落ちる姿は尊い以外の何者でもありませんでした。ジャム魂もGR8ESTも可愛いほほえみが円盤化されたことがありがたくて何度神に感謝しても足りません。
現場からは以上です。
お付き合いありがとうございました。

大人になった2人の変わってしまった関係が寂しくもあったかな?(関ジャニ∞全体にも言えることだけど)

三者、それも上澄みしか知らないファンからみてみると、錦戸くんはなんでもそつなくこなす天才肌、反して丸山くんは(端的に言えば)不器用で努力の人なのでは、と推察します。
錦戸くんはシュッとできない(しない?)丸山くんのことを見ていて、やきもきしていたのでは?と思うことも、多々ありましたし、そういう時に噛み付いていたようにも見えました。
けれどなにせそれだけではなく、刺繍や撮りあいや羊の木の試写会に現れた丸山くんなど、丸山くんが大好きな錦戸くん、というのが各所に見受けられたのがとても印象的です。

各々が各々それぞれかっこいい!と認め合える存在で、お互いにこいつは許してくれる!(あとはなにより丸山くんの懐の深さ!)っていう信頼感があるからこそのクロニクルなんかのあの喧嘩腰コント(?)が見えたのかな、と思います。逆に噛みつかれるとしゅんってなっちゃう錦戸くんも合わせて、とっても大好きでした。

大人になってもそういう関係性でいられる友人、仲間がいるというのは心から羨ましいな、と思うのが常日頃、ほほえみくんたちに感じていた感情ですが……

次の道に進んだ2人でもお互いに心の底から信頼出来る仲間に出会って欲しい、願わくばその中に、関ジャニ∞の他の7人もいて欲しい、と思っています。

 不器用ながらもお互いをだいすきと思っているところが可愛い。

丸ちゃんが亮ちゃんに作ってもらった曲を大事にしてて、十祭で披露することになった時に、誰にも聞かせたくない!僕だけのものにしたい!って言ってたのが微笑ましくて、まさにほほえみだなと思った!!

 

 ほほえみデートについて 41件

ほほえみデートは後日談まで踏まえると、より深いものに感じました。レコメンで2人が教えてくれたエピソードで、デートが終わったその日にそのまま2人で飲みに行って話し込んじゃったり、いっこにこにこの歌詞が書いてあるスケッチブックをずっと大切に丸ちゃんが持っていたりしていたことにジーンときちゃったり。その時だけで本人たちも忘れてんだろうなと思いながら過ごしていたら、急に数年後にいっこにこにこもらった事への恩返しとしてまるちゃんが番組の企画で亮ちゃんの好きなものを刺繍してあげていたりしたこととか。なんだか、その時だけの想いじゃなくて、ずっとお互いにも残ってるってのが分かることが嬉しかったですし、そんな2人が大好きです。

かわいさにびっくりしてしまいました…。ほほえみ凄いぞ!という話は聞いていましたが、あんなに微笑ましいカップルとは。愛しさが爆発しそうになったのは、丸ちゃんが亮ちゃんに粕汁を、亮ちゃんが丸ちゃんに歌を、作ったところです。特に歌はほっこり染みわたる素晴らしい名曲だと思います。

テレビなどでは錦戸くんが丸山くんに怒ってるように見えるけど、実際はそうではない、本当の2人が見られるデートだと思っています。

亮ちゃん照れた

いつも強気な亮ちゃん、亮ちゃんを愛おしく思うもちょっとびびってる丸ちゃんという構図でした。
ほほえみデートでは、悪い顔してヒナちゃんのパートをディスったり、照れてる亮ちゃんを見て急に男気を出す丸ちゃん、粕汁作って彼女のような顔で見守る丸ちゃん、美味しい美味しいってもぐもぐ食べる亮ちゃん、亮ちゃんの歌を聞いて泣いちゃう丸ちゃん、泣く丸ちゃんを見て泣いちゃう亮ちゃん、、、、、、、
もう、何を言いたいのかわかりませんが、最初から最後までほほえまずにはいられない、(いや、微笑むというより愛おしすぎてニヤついてる?)「ほほえましい」以外の感情を失うくらい大好きな映像で、何度も見て、何回見てもほほえみながら見ています。

ジュクボライブDVDで沼尾ちしたエイターです。どんどん遡って買い漁り、割りと後からたどり着いたのがほほえみデートDVDでした。最初はこのふたりのコンビというのがイメージに無く、このデートを観て、その後エイトを見続けていくうちに、実はとんでもない沼なんじゃないかと気づいたしだいです。
好きなほほえみエピソードは山ほどありますが、私が特に好きなのはデートで粕汁を作るシーンから歌までの、一連の流れです。
料理を作るマルちゃんをVTRにて初めて見ている亮ちゃんのコメントとか、人のがんばりをきちんと認めて感謝できる亮ちゃんの人柄も出ている感じがしてとても好きです。(マルちゃんから刺繍入りタオルをプレゼントされた時も思いました)
その後、プレゼントされた歌を大事にするマルちゃんもとても素敵で、どこかのライブのMCで、亮ちゃんがさらっと歌い出す時があるけど大事な歌だからやめてほしいと嬉し恥ずかしな感じで言っていたのもとても良いほほえみだと思いました。
その後十祭で歌われるところまで進化したほほえみソング。とても好きな壮大なほほえみエピソードです。
細かい大好きなほほえみもたくさんたくさんあるのですが、きりがないのでこの辺で。長文失礼しました。

ほほえみコンビの良さがぎゅっと詰まった時間になった。それまではまるりょって感じの仲良し先輩後輩であったけど、ほほえみデート後は【ほほえみ】コンビって呼ばれるくらいの認知度が高まるくらい、ステキなデートだった。そして何よりも最後の2人のやりとり!!料理作ってあげて、曲を作ってあげて、、思いやり溢れる2人と照れくさい2人が最高に最強でした。

罰ゲームだったこの企画なのに、ファンにはたまらないものに٩(ˊᗜˋ*)و
丸ちゃんの粕汁、亮ちゃんの即興ソング
泣いちゃうくらい微笑ましい2人
忘れられません(ó﹏ò。)

もしほほえみデートの組み合わせの片方が、三馬鹿だったり大倉さんだったらこう上手くはいかなかったと思います。関ジャニ∞の中でピュアな心を持ってる、まるちゃん、亮ちゃんだったからこそ、お題にもちゃんと応えるし、照れるところで照れるし、デートっぽくなったんだと思います。(安田くんも多分いける人だけど笑) みんながニヤニヤして見てしまう、そんなやりとりを自然としてしまう2人、私は特にアイスを買ってる後ろ姿が好きです。笑

はじめて見たとき、 世界平和 だなと思いました。

まるちゃんとりょうちゃんふたりともの不器用で優しいところがぎゅっと詰まっていて、すごく温かい気持ちになったことをよく覚えています。

2017年のクリスマスに友人に見せてもらって、それからずっとまた見たいと思っていて、最近運良く手に入れることができました。何度も見返しています。大切にします。

亮ちゃんが「いっこにこにこ」を歌い終わったあとの空気や時間の流れ間がもう二人の関係性を語っている気がしてました。その後の丸ちゃんの表情だったり2人して泣いちゃったりがもう尊過ぎて泣きました。(余談ですが歌のお返しに丸ちゃんが刺繍入りハンカチを亮ちゃんにプレゼントしたのもう゛ってなりました(語彙力))

 当時、∞祭にも行っていましたが、さほど罰ゲームについてこだわりもなく、むしろまるちゃんセンターの曲欲しいなあ、一位取ってよーと思っていました。8estのクルトン前のVTRで流れた映像をみても「まるちゃんいっぱい映るね!やったぁ!」という単純な気持ちでいました。
そして、これは、、俺千葉のパロディ?!!!見終わった後、こう親に言った記憶があります。笑
本当にそのくらいの感覚でした。
しかし、今思うと櫻葉のあの爽やかなデートとはまた違う、隆平くんと亮と呼び合うような独特の雰囲気から"萌える"という次元ではなく感動ドキュメンタリーであると認識しています。
"いっこにこにこ"という隆平くんの為を思って隆平くんの為だけに歌った曲。十祭で披露した際に、「はじめてまるのこといっぱい考えて、、」「、、改めて、ね?」と亮ちゃんとまるちゃんがそんなようなことを言うシーンがDVDに収録されています。
本当にきっと亮ちゃんとしてははじめて、丸山隆平という存在についてじっくり、考えてそして、曲にしたんだと思います。
亮ちゃんの頭のなかでふわんと浮かんだまるちゃんの、イメージはやっぱり笑顔で。元気で。「いつも元気な隆平 今日も笑うよニコニコ」この出だしの歌詞とやわらかなメロディーはきっと誰が聞いてもほっこりする空気を持っていて。
二人は別々の道を進むことを選びましたし、二人で「ほほえみデートってやったよね」なんて、会話をする未来はもうないのかも、しれませんが。
亮ちゃんは、最後のサビで「いつも元気な隆平 明日も笑うよ ずっときっと」と歌います。
絶対の未来なんてないし、明日のことはわからないけれど、亮ちゃんのなかにいる隆平くんは、"ずっと きっと"明日も笑っているんだろうと思うとやっぱり微笑んでしまう。
この曲を、彼らの歴史を丸山隆平のファンとしてこれからもずっと大事にしていきたいです。

 ほほえみデートをはじめて見たのは2016年!当時私の中でまるちゃんはお笑い側、亮ちゃんはスンッとしてる側(?)の人間だから、接点はないというか、仲が悪くはないけど2人の間に特別なつながりもないと思っていました。だからほほえみの企画を知ったとき、単純な興味だったんです。、「この2人は2人きりになるとどうなるんだろう、気まずくなったりしないのかな、まるちゃんが少し気を使う感じになるのかな」と。ところがはじまってみると何だあこの2人。友達のような、でももっとこそばゆい関係で、みてるみんながほほえんじゃう、、、ほほえみデートっていう名前にしてくれてアリガトウ。こんなにかわいいコンビ名他にないよ。立場がふと逆転するところ、お互いの顔がすきなところ、亮ちゃんのほうが年下で後輩なところ、彼らを構成する要素すべてが愛しくて、これからおおやけに更新されることがなくなるのが本当に寂しいです。でも話を聞いていると、2人には共通の友達がいるみたいで、(まるちゃんがプライベートでメンバーに会うイメージもないからそこも不思議)どこがでほほえみが発生していたら、、いいなと思います。ほほえみは永遠!考えるだけでほほえんじゃう!

 一生懸命料理を作る丸ちゃん、美味しく食べる亮ちゃん、そして曲を作って歌って披露して、泣く、ありがとうと言って握手する、スケッチブックもらう、エモいという言葉しか出ません、ステキな関係ですよね😭
それからもオラオラな時もあるし甘々な時もある、最後は笑顔で終われる関係、ほんと見ててこちらもにやけます☺️

あの錦戸亮がぽろぽろと涙を流した瞬間がどうしても忘れられません。まるちゃんとめちゃくちゃに思いが通じあった瞬間。。。

ほほえみデートを初めて見たときは結構衝撃を受けました。もちろん前から何やかんや仲の良い二人だとは思っていましたが、好きな曲について語ったり、粕汁を食べたり、曲を作ったり、罰ゲームという括りではありますが、二人の良さが詰まったデートでした。この二人の関係性としては、亮ちゃんがぶれずにまるちゃんの顔が好きだと言っているのがたまりません。

ほほえみデート、1回見たっきり見てないなあ〜〜と思いながら、思い出そうとしてます。なんか画面のソワソワが私にも移っちゃってソワソワしちゃう。いっこにこにこもあんまり聞かれへん。恥ずかしくて。ほほえみデートの時の2人というか、そもそもの2人の空気感って不思議だなあ、って思っていて。友達じゃないし、お互いの顔が好きで、メンバーだけど同じクラスにいたら同じグループには属してないだろうな、って感じのところとか、でも隣り合うグループにはいるんだろうなってところとか(あくまで主観)、でも同じ高校の先輩後輩だったり。常々面白い2人だなあとは思っていた。
ほほえみデート、なんでこんなに私が恥ずかしいんだろうって考えて、見慣れていない錦戸さんだったからかなあと思ったりしています。丸山さんといる錦戸さん、想像していたよりずっと可愛くて、真っ直ぐで、素直で、本当に丸山さんのことが好きなんだろうなあ、というのがひしひし伝わる。画面越しに伝わりすぎてビビってしまった記憶があります。
どのタイミングだったか忘れたけど、泣いてしまう錦戸さんが見ていられなくて、停止してしまった記憶もあります。
でもとてもいいデートだったと思う。ドライブして、動物と戯れて、ご飯作って、曲作って。
丸山さんがこの曲ライブで歌ってもらって「恐悦至極にございます」って言ってくれたの、多分忘れんと思う。

メンバーみんなそうですが、特に錦戸さんにとっての心の拠り所、甘えたい時に甘えられる人、時には強くあたれる人はまるちゃんだと思ってます。どんな錦戸さんも受け止められる丸ちゃんが大好きで、そんな微笑みの関係性が大好きです。
ほほえみデートは初々しいカップルのデートを見ているような気分でこっちまで恥ずかしくなっちゃうような企画で何度観ても湧くことができるし、感動することが出来る素敵な企画だと思ってます。ほほえみをみるメンバーの発言も見どころですね。

錦戸くんの運転姿がもれなく良いんですけど、ウェイクボード教える姿とか、牧場デートとか、めちゃくちゃハイスペ彼氏感に悶絶なんですけど、なんか最初嫌がってた錦戸くんが段々と自分から手繋いじゃったりいっこにこにこ歌いながら泣いちゃったりとか、丸山くんへの愛に溢れちゃう所とかたまらんのですけど、一番心に残ってるのは、映ってないけど、帰りに2人で車で乾杯したって話ですかね。良い。

それまでは決定的なところで遠慮気味であったマルちゃんが、やっと亮ちゃんとの距離を縮め、その後の関係にも非常に影響があったと思われるエイト史に残る名企画。
この時、手料理を作るという指示で粕汁と卵焼きを作ったマルちゃん。メンバーの中で初めてマルちゃんの作る粕汁を食べたのは亮ちゃん!その食べる様子を見守るマルちゃんの表情はまさに女子なのでぜひ見て欲しい。
亮ちゃんがマルちゃんを想って作った名曲「いっこにこにこ」は十祭でも披露され、'メンバーが演奏するのをただ聞いているだけのところを客に見られる'という初の役割をマルちゃんが全うした。
亮ちゃんがほほえみデートで曲を披露するときに驚いて見せたマルちゃんの'タヌキ顔'が大ウケ、その後も度々マルちゃんがタヌキ顔を見せると沸くのはこのせい。

10周年の年にファンになってから、初めてDVDで「ほほえみデート」を見た時、終始見どころに溢れる中、料理や歌を受け取ったおふたりが大切な宝物をもらったような表情をされていたのが印象的でした。もちろん企画、それも罰ゲームで1日デートしたのですが、ふたりにとってあの日の出来事が何にも変えられない大切なものになっていたらいいなぁと未だに思ったりします(オタクのエゴですね…)

正直しんどすぎて(好きすぎて)ほほえみデートをフルで見れたことが1度しかありません。それもリアルタイムということで7年前です。ただあの時の感情は私の乏しい語彙力では表せなくて、、ただロケ地が地元ということもあり涙を流したことは一生忘れません。別々の道を進む今だからこそ勇気をだして今度ほほえみデートみてみようと思っています。私にとってまるりょは"一生"です。今後二人の関係が希薄になるかもしれないし、今まで通り先輩後輩として友人かもしれないです。ただ私にとって敢えて言うなら"一生"です。なんでこんなに2人に拘ってるのか自分でも分からないですし、言葉をお借りするなら決してコンビとはいえないこの2人を宝物のようにしていきたいと思っています。

最高

「そりゃほほえみって呼ばれるわな、ウンウン(頷き)」って首もげるほど納得したくらい、見ててほほえみました。

とにかく終始ラブラブだったのがきゅんきゅんでした。
亮ちゃんがとにかくかっこよくて可愛くて照れてて、泣いちゃった事忘れません。

eighter歴2年程度の新参者ですのでほほえみデートを見たのは半年ほど前なのですが、こんなに素敵なものを知らずに生きていたことを後悔するレベルです。
まずにやけが止まらないしお互いの緊張感にこっちもそわそわしちゃうしどんどん慣れていつもの感じで仲良く過ごす2人に癒されるし、なんといってもいっこにこにこは何度見ても号泣します。2人の良いところをぎゅっっっっっと集めるだけ集めた最高の企画です。
最近まるたーになった母にも見せ、いつでも見られるようにスマホにデータを入れてあげたところほぼ毎日何度も何度も見ています。それだけの中毒性も併せ持っているほほえみは最早神と言っても過言ではありません。

スキ?スキ!が至高

東京都からマザー牧場まで2人きりの車で行ったという事実だけでアツイです

これが"愛"だと感じた。

表面上は気の強い年下・錦戸亮と気の弱い年上・丸山隆平に見えるんだけど、その立場はコロコロ変わるし、裏にお互いのことが大好きすぎる甘々な愛情が透けて見えるのが尊い
「スキ?」「スキ!」って何?最高すぎか??ほほえみって結局はこの二文字に尽きるんですよね。これ以上は語れない。言葉にできない。
これを考えた安田章大を含め最高で最強。ほほえみは神。以上。

あんなに優しさで溢れた空間みたことあります?あの2人だけでなくその場にいたスタッフさん、画面越しの私たちみんな笑いながら泣いたと思う。

その頃はまさか錦戸さんが丸ちゃんのことをこんなにも好きだなんて思いませんでした。そしてこの頃からふたりの距離も近づいていったと思います。やっぱりなんどみても錦戸さんの愛が強すぎます笑

ただただ好きです。元気がないときに見返しては幸せな気持ちになっています。

縮図です。2人の信頼関係の。これを見れば普段よく見かけていた亮ちゃん→丸ちゃんの攻撃の数々もほほえましいし、愛さえ垣間見れるのです。

八祭のイベント会場にて二人の罰ゲーム(デート)が決まったことをリアルタイムで知った丸山ファンです。
当時はtornの人気が高く、丸山くんじゃなくて大倉くんが選ばれた方が喜ぶファンの方が多いのでは?と、丸山担当のお友達と話したことを覚えています。
個人的には二人とも大好きでしたので、二人でのイベントが見れることが嬉しかったです。
そして始まったほほえみデート。
ペーパードライバーの丸山くんの変わりに当然のように運転してくれる錦戸くんの優しさ。
そして運命を感じるRの文字のお揃いTシャツ…。
錦戸くんの作詞作曲の名曲が生まれ、錦戸くんに粕汁を食べてもらう時には丸山くんのあだ名『野生のタヌキ』が生まれました…。
終始微笑みが絶えませんでした。
あのデートで二人をもっと知ることが出来たと思います。

2004年から錦戸くんを好きで、一度プライベートの忙しさで離れていた私が、2014年に出戻った私が初めて見たほほえみデートの衝撃は忘れられません。デビュー当時からメンバーから語られるエピソードとしてはかわいい弟りょうちゃんがいたけれど、表に出している錦戸亮は、馬車馬期で人を寄せ付けない切れ味抜群のナイフを隠し持っていて、危なげでクールな顔が多かったと思います。
ほほえみデートの最後には、そんな顔は一切ありませんでした。これは錦戸くんが大人になったのか?カメラが回っているとはいえいつもと違ったのんびりした撮影だからか?私は、錦戸くんが大好きで安心して身を任せられる、丸山隆平のなせる技だと思いました。
不器用で伝わりにくいけど、こんなに暖かい歌を作れるくらいに人を愛せる人はなかなかいないと思っています。まるちゃんが今でもこの曲を大切にしてくれているといいな。

好きです

一見気が合わなそうに見える二人ですが、とても優しく仲間想い、そしてグループだからを超えてお互いを好きあっているのが伝わり、切なくじれったく、和やかな気持ちになりました。

亮ちゃんのことが大好きな彼女のまるちゃんと、照れ屋だけどそれ以上にまるちゃんのことが大好きな亮ちゃんっていう風に見てました。いつも一方的に見える亮ちゃんからの愛が、そうじゃないということを証明する最高の作品です

エイト担でなくてすみません。NEWS担なのですが、日テレの関ジャニ特番で小山さんが出ると聞いて偶然見たことがきっかけです。丸山くんが錦戸くんに刺繍とかしてあげてた番組だと思います。そこで一瞬映ったほほえみデートの錦戸くんの自作ソングの映像に衝撃を受け、その日にアマゾンでほほえみデートを購入しました。NEWSの錦戸くんと、ガルフレの丸山くんしか知らなかった私にはほほえみデートは驚きの連続でした。照れながらも手を繋いでソフトクリームを食べて曲を作って料理を作って… こんなに重めな甘い関係だったんだ!?とびっくりでした。そのまま関ジャニのライブDVDを買い漁っていました。ほほえみの2人はユニットソングがないと聞きました。それはとても寂しいことだなと思いますが、ほほえみデートの錦戸くんの曲はかけがえのない尊いものだなあと部外者ながら思います。外部からすみませんでした。外から見てもステキな2人だなと思います。

私がほほえみデートを初めて見たのは2014年頃です。中学生でした。漠然と、すごく仲が良い2人なんだと思いました。それから更に色々な動画を見てライブにも行って、もっともっと知って、深いなぁと思います。ただ仲良しなだけじゃなくて、もっともっと深い所で繋がっている2人なんだと思ってます。最初の恥ずかしがっている2人も大好きだし、途中からちょっとずつ大胆になる2人も大好きだし、最後の最後の歌のプレゼントの照れる2人も大好きです。2人がデートしているのをワイプ越しに見て笑っているメンバーの姿も大好きです。ほほえみ、というコンビ名通り、見ている人を自然な笑顔にする力を持っている2人だと思います。大好きな2人のデートが見られる素晴らしく尊いDVDです。日本中、世界中の人々に見て欲しいですね。

 

ほほえみデートという契機について  20件

初めて観たときはファンになってすぐくらいの頃でした。その時は横山さんと村上さんにお熱を上げていたので、丸山さんにも錦戸さんにもあまり興味がありませんでした。しかし、ほほえみデートを見て「こんなに可愛い二人だったなんて!!」と驚きました。それからは、村上さん+ほほえみ担当になりました。ほほえみデートは私の人生を変えてくれました。フォーエバーラブです。これからも、ほほえみを探してしまうと思います。

エイトを好きになってすぐに出たアルバムの特典がほほえみデートでした。8祭には行けなかったので特典の映像を見て全てを知る形でしたが、お顔がとてもタイプで好きになった錦戸くんが丸山くんの前でこんな顔を見せるの…?ととても衝撃的だったことを覚えています。緊張しながらデートをする2人を見て私までドキドキしてしまったし、本当にこれ見ていいやつ?って思いました。錦戸くんの丸山くんを見る目が、表情がすごくすごく好きでこの2人をずっと見ていたいなあと思いました。それから約2年後に十祭でいっこにこを丸に向けて!って錦戸くんが歌った事も絶対に忘れないです。

衝撃を受けました。
関ジャニにハマる前にはめようとしてきた友人に見せられ、私の中の2人のイメージが逆転してすき?すき!辺りから記憶が飛びました。
(安田担ですが、ビーサンに関しては声に出してうわぁと言いました)

私は2年前に関ジャニ∞にハマったのですが、まだ推しが定まっておらず、ようやく全員の顔と名前と大まかな特徴を把握した状態でした。そんな中友人から勧められて見たのが「ほほえみデート」です。

まさに、衝撃でした。

いつもひとり1歩引いて尖っているイメージの錦戸さんと、おちゃらけキャラで怒られることの多い丸山さん。そんな初めの印象をボッコボッコのフルボッコでぶっ壊していき私に「ほほえみ=my sunshine」の概念を植え付けた凶作です。
え?付き合いたてのカップルですか??と開始1分で頭の中が宇宙になり、少し恥ずかしげに手を繋ごうものなら意識が月まで飛びました。人間はロケットを使わずとも月へ行けるのです、そう、このほほえみデートなら。
ラストの丸山さんの手料理と錦戸さんのいっこにこにこが披露された際にはもう大変、私の中でビックバンが起こり脳みそが爆発四散、のちに再構築され新たに「ほほえみ」の文字が深く刻み込まれました。

ほほえみは
宇宙の奇跡です。

友達の影響でエイトに興味を持ち始めてエイトレンジャーをきっかけにエイターになりました。その時に友達から8ESTをかり、ほほえみデートをみたんですけど、世界にこんなに可愛いおじさんがいるのか!と感動しました。ほほえみデートがなければエイターになってなかったかもしれないです。

同担に丸山くんのファンになったことを話したところ、すぐに観るようにすすめられました。特にほほえみ推しになることはないまま今を迎えていますが、ほほえみデートを観たことで亮ちゃんのイメージが良い意味で変わりました。それまで丸ちゃんに当たりの強い、ちょっと怖そうなところしか知りませんでしたが、丸ちゃんのことがだいすきなんだなと伝わってきてとても嬉しくなりながら観ていました。十祭で照れ照れしながら聴いている丸ちゃんが本当に愛おしくて、いっこにこにこを作ったくれた亮ちゃんに感謝しかありません。

実は、ほほえみでーとを見た時はまだエイターじゃなかったんです。友達家族がジャニーズが好きで、友達の部屋には嵐のポスターが貼ってありました。しかし、少しずつ知らない人のポスターが貼られるようになったんです。それが、関ジャニ∞でした。そこから、興味を持ちはじめました。ちょうど8ESTのころで、なにもわからないままアルバム、ツアーDVDを友達が貸してくれました。そこでみたほほえみでーとが衝撃でした。この世にはこんなにかわいいおじさんがいるのかと。こんなにかっこいいおじさんがいるのかと。小6の夏でした。ほほえみでーとがなければ錦戸亮ファンにもエイターにもなっていませんでした。あの時の衝撃、感動は今もわすれません。あれから7年、大学1年生ですが今でもエイターです。私の青春は常に彼らとありました。

あのほほえみデートを見てから亮ちゃんへのイメージが変わりました。いつも丸ちゃんにちょっと当たり強めだった亮ちゃんだったけど、やっぱり丸ちゃんの方がどこか一枚上手でお兄ちゃんだなあと思いました。丸ちゃんがいつもニコニコして包み込んでくれるから亮ちゃんは素のままでいられるんだなあ、と初見の際は新規ながらに感じておりました!

ほほえみデートはとにかく優しい。

まるすばコンビがよく言われていた"2人だけの世界"とはまた別な感じのほほえみ2人だけの世界が観れる企画。

初見時、語れることは山ほどあるはずなのに何一つとして言葉にできない。そんな風な感想を抱きました。

亮ちゃんが年上の丸ちゃんへギャンギャン吠えてそんな丸ちゃんは対抗するかと思いきや「ごめぇ〜ん💦」と弱々しい。ああなんで?可愛い。

ほほえみコンビに対して初めそんな印象を受けてました。
そして初めて観たほほえみデートはひたすら優しくておかしくて愛しくて、、、私がコンビはほほえみ推し!と決めたキッカケの企画です。

多くはうまく語れないのですが私はほほえみデートのラスト、亮ちゃんが丸ちゃんへ歌を贈るところがたまらなく好きです。きっと私の他にも大勢いると思うベタベタなチョイスですが歌い終わり、丸ちゃんが自分のためだけに贈られた歌のプレゼントに目を潤ませていると「なんで〜俺も泣けてきた🥺💦」と亮ちゃんまで目を潤ませて2人ともうるうるうるうるしてしまう。
なんて優しい温かい世界…日常で汚れてしまった心が浄化されるような…
その後も丸ちゃんはスタッフさんからの回収を断って家にいっこにこにこの歌詞の書かれたスケブを大事に持ち帰りきっと今も飾ってるんでしょうねと思うと涙。いっぽう亮ちゃんの家にはやきそばマヨネーズの飾り縫いタオルが置いてあるのでしょう涙。ああ微笑ましい微笑ましい。(話が逸れましたほほえみデートの話ですね)

先日あのような発表がありほほえみがもう更新されないことを思うと涙がほろりほろりと止まらなくなってしまう日々を送っていますが「いっこにこにこ」という亮ちゃんから丸ちゃんへという、たった1人の丸ちゃんだけに贈った歌がこの世には存在する事実にほほえみのユニットは実現できなかったにしろこのことはなんてほほえましい素敵なことかと思います。ずっとずーっと「隆平はどこどこ?」な亮ちゃんでいてほしい。

正直私はそれまで錦戸さんが苦手だったのです。いろんな意味で。すばるくんと亮ちゃんは、扱いがめんどくさそう、って思ってました。しかしあのデートを見て、マルちゃんと一緒にいる時の亮ちゃんの可愛らしさにクラクラしました。特に印象的だったのはクライマックスのお歌のプレゼント。マルぅ、泣くんとかやめよぉ、と言いながら、亮ちゃんの方がボロボロ泣いてた。ああ、恥ずかしい、を連発してて、この人、こういう感情を恥ずかしい、って表現するんだな、って思った。そして亮ちゃん脱退が発表された日、私はほほえみデートを見たいな、と思いました。が、苦しくて見られませんでした。

いっぱい書き殴りたい所ですが私が1番きゅんきゅんしたのは
錦戸亮ちゃんが丸山くんの要求をほぼ全部『うん。いいよ。』で受け入れるところです。(特にマザー牧場編は最高です)
がんばっていきまっしょいから現在まで応援し続けている自分の中での錦戸亮という人の価値観というか何かが変わる受け答えでした。
優しいなぁ。好きな人に本当に優しいんだなぁ。
それまでもそうだったんだろうけどなんかダイレクトに私に響いた瞬間がほほえみデート・マザー牧場での亮ちゃんの対応?受け答え方でした。

回りくどい言い方してますけど端的にいうと
彼女とか大切な人にはこんなに優しく変なことでも何でも全て受け入れて受け止め返すんだなぁと新たな錦戸亮ちゃんの魅力に何度目かの恋に落ちたという話です。
錦戸サイドの話ばかりですみません。

関ジャニ∞のことを余り知らずに偶然錦戸さんの「ちょんまげぷりん」を観たことから急激に興味が湧き、お茶の間ファンになった頃に8ESTが発売され、ほほえみデートを観ました。
錦戸さん丸山さんの人間性もよく分からないまま観た私は、その日から今日に至るまで1秒も余す事なくほほえみ担となってしまいました。
うまく語れない2人の、でもお互いが大好きで大切で恥ずかしいけど大好きで…という気持ちが溢れていて、見守るメンバーの雰囲気も最高で、ああ、関ジャニ∞っていいですね!!!と、こちらもぶれずに今日まで箱推しとして生きています。

侍のイメージを引きずったまま見た錦戸さんは、ひたすらに可愛くて情に熱く涙もろくて、それをあのタイミングで引き出してくれた丸山さんには感謝してもしきれません。

ファンになってすぐの頃は、勝手に気が合わなさそうなイメージを抱いていたので、ほほえみデートで一気にイメージが覆りました!
中でも車の中で話しているシーンは
、きっと普段からこんな風に好きな音楽や映画の話をしているんだろうな〜と感じて愛おしくて大好きです。 

これを言ってしまっては質問者様からしたら本末転倒かもしれませんが、自分の思うまるりょの事もお伝えしたいので書きます。
わたしはまるりょの事を絶対に「まるりょ」と呼びます
ほほえみと呼んでいる方もいると思いますが、ほほえみとは意図的に呼びません
理由は、ほほえみは企画名であって作られた名前だと思うからです

伝わるかわかりませんが、たとえばtornをtornと呼ぶかくらりょと呼ぶか、という感じです
わたしはtornをパフォーマンスユニットとして好きなので、tornのことはtornと呼びます
が、まるりょはパフォーマンスユニットというより個人の関係性がすきです
なのでtornにあたるほほえみではなく、くらりょにあたるまるりょ呼びにこだわっています

まるりょはパフォーマンスじゃないと思っていて、わたしの解釈としては亮ちゃんの重くてつよいまるちゃんへの愛が炸裂しまくってて、まるは全てわかってて一線以上亮ちゃんを入れない、ちょっと切ないふたりだと思います

ここからは本題?のほほえみデートについて
わたしはまるりょ担になって暫くしてからほほえみデートを見ました
基本的に誰かの意思で組まれた作り物の企画は好きじゃないわたしは、ほほえみデートもあまり期待せずと言うと言葉がきついですが、「まぁ企画だしな」程度に思っていました
でも蓋を開ければ、確かに企画で企画感を感じてしまう所もありましたが、それ以上に2人が思ったより想いあってることがわかって驚きました

わたしはずっと亮ちゃんの片想いだと思って見ていたので、牧場でまるが突然積極的になった所で度肝を抜かれました
「え?まるって亮ちゃんにそこまでするほど愛あったの?」くらいには。
これまた怒られてしまいそうですが、わたしはまるりょが世界一のまるすば信者で、実際両想いなのはまるすばでまるりょは亮ちゃんの片想い、という解釈だったのでここで初めてまるの中のわたしの知らない亮ちゃんへの認識を知った気持ちでした

個人的にえっ、となった所として、ミルクをあげたり動物と遊んでるシーンで、後日まるが語ってる方で「かわいかったですね」と始まって動物の話かと思えば亮ちゃんの話だった所です
あ、亮ちゃん…亮ちゃんなのね…かわいい…(わかる)
となりました…
ミルクあげてる時まるちゃんは撮影していましたが、動物の方全然見ないで亮ちゃんだけ撮りながら見続け、「亮しか見てないからわからない」的な事を言ってたのにも驚きました
わたしの中のまるりょの概念が少し変わった瞬間です

わたしが好きなまるりょは、まるのことで一喜一憂しつつも「でっへへへ///」って笑う亮ちゃんなのですが、照れ全開の亮ちゃんが沢山見れたほほえみデートはやっぱりまるりょ担にとってかけがえのないし、全てにおいて今となっては最初で最後の希望だと思っています
いっこにこにこは音源化こそしてませんが、唯一のまるりょが目で耳ですぐわかるかたちあるものだと思ってますし、企画だと思って舐めてたほほえみデートは2回目になりますが本当に希望です
稚拙な文な上に質問者様の思う内容じゃないことになってしまった気がしますが、なかなかない機会だったのでまるりょについて語らせて頂きました

関ジャニのことをそんなに知らず、陽気な関西の兄ちゃんたち程度の認識でした。錦戸くんのことも、好きなドラマによく出ていたのでなんとなくは認識しており、どちらかというとイケイケで怖い人というイメージでしたが、ほほえみでーとをすべてみた後、貪るようにほほえみコンビのエピソードを漁り、関ジャニ動画を漁り、見事に沼落ちとあいなり、いつのまにか錦戸くんのことを亮ちゃん、りょんぴと呼ぶようになっていました。そう、ほほえみデートはコペルニクス的転回と言ってもいいものだったのです。

三年ほど前、初めてほほえみデートをみたときの衝撃は忘れません。いつも丸ちゃんにきつい亮ちゃんのいっこにこにこの曲のかわいさと二人の涙とかわいさに悶えました。
それをみたあとに丸ちゃんが亮ちゃんに刺繍入りタオルをプレゼントする動画を観て、ああほほえみ、これがほほえみ、とこちらが微笑んでしまいました。先日のクロニクルでのおんぶもすごく好きなほほえみです。違う道に進むことになったけれどこれからもほほえみは永遠だと思っています。

この夏、ほほえみデートを見て錦戸さんを好きになりました。今は、もっとはやく好きになりたかった、その気持ちでいっぱいです。

8EST発売当時、何らかの特典を見たフォロワーたちが担当関係なく続々狂っていくパンデミックな様子を見ていたのですが、みんな何に狂っているのかまでは言及しておらず、当時は他担でそこまで情報に執着しなかったためその時はスルー。のちにその事を激しく後悔します。
時は流れて2018年、色々あって小学生ぶりにエイトにハマり、先人たちから「8ESTを買え。お前が望む""全て""がそこにある」と勧められるがまま「ほほえみデート」を見ました。
前情報なしのほほえみデートの威力たるや。まともに受け身が取れず致命傷を受けて今ではすっかりほほえみ担です。
いや、こんなに美しくて素晴らしい映像があるのならもっと早く言ってくれよ!!!無駄にほほえみなしの人生生きちゃったよ!!!!!!!!

錦戸さんがエイトを去ったことで「ほほえみデート」及び「ほほえみコンビ」は続編を失った代わりに永遠に損なわれない美しい思い出になりました。

思い出になんかしたくなかったな…。

eighterになって歴浅い時に観た時は『なんかこの2人ぎこちないな、ほかのペアがよかったな』と思っていました
ですが、沼にハマればハマるほどほほえみの尊さお互い好きだし好かれてるし、亮ちゃんの不器用な愛も丸の上からな感じも大好きだし『もうwww』って本当にほほえんでしまうほほえみコンビちゃんです
いっこにこにこは是非丸山さんのお葬式で流して欲しい(不謹慎) 

ほほえみデートを見てからこのコンビを追いかけるようになって、番組などで二人が笑いあってるいるだけで嬉しくなった。そこからいろんなエピソードを調べるようになったのでこのコンビに興味を持った思い出の特典。今でも一番好きです

 

 長文ピックアップコメント 9件

2003年頃からeighterで、2010年に一旦離れて2015年に戻ってきました。離れていた5年間でエイトの環境がめちゃくちゃ変わっていましたが、相変わらずの(むしろさらに緩めの)雰囲気で安心したのを覚えています。(敬称略で書いていきます)
eighterの会話の中で流れているのが聞きなれない言葉ばかりで、離れていた間にどれだけ彼らが楽しいことをしてきたのを悟り、とりあえず情報を集めまくってたどり着いたもののひとつが「ほほえみ」でした。ほほえみ....???と聞いてとりあえず安は入ってそうやなーと思ってました。
最初に出会ったのはwikiの8estのページでした。最終的にDVDは全部揃えるにしても、面白そうなものを優先的にと思って調べていたところでした。そこで私は、八祭というイベントがあったこと、その中でのセンター争奪戦、その結果横安で曲を作ったこと(最初こっちがほほえみやと思ってました)、罰ゲームで丸亮がデートしたことを知りました。え、何これめちゃくちゃ面白そうやんなんで私離れてたん???(すみません当時の心の声です)(この文章の中では基本ずっと思ってるので、以後割愛します)
早速8estのアルバムとDVD全て購入して、ほほえみデートから観ましたが.....なんだろうこの初めての感情.....
昔の話をすると、私が最初ハマってた頃のエイトって、今みたいな明るさや頼もしさはなくて、不安定で湿っぽくて、今思うとアイドルとしてギリギリアウトな線を辛うじてみんなで歩いてるイメージでした。そこが魅力でもあり、辛い部分でもありました。特にす亮はそのうちいなくなってしまうんじゃないかってぐらい、本当に不安定でした。(今これ書いてて寂しくなります)
そんな亮の、ほほえみでの表情を見て、こんな顔するんや(というか見せてくれるんや)と、まるで知らない人を見てるような気持ちになりました。不器用な亮のあったかい部分が、世間にもう出ているのか!と感動。今見ても、イケイケの亮も大人な亮もどっちも見えて、この時間を映像にしてくれてありがとう、という思いです。
そして丸の良いところもたくさん見られるのも大好きなところです。丸はむしろあまり変わってないな、とは思ったのですが、本当に人に喜んでもらうのが大好きなんだなーと温かくなりました。でも、いつもライブでたくさんのeighterに向ける顔とも、メンバー全員に向ける顔とも違って、「亮に向けた笑顔」を見られるのは貴重で、メンバーへの愛が痛いほど伝わってきます。それを見てる時間って、こちらには向いてない気持ちでもすごく幸せだなあと思いました。
ほほえみデートの2人は、世間に見つかってほしくないような、エイトとeighterの間だけで共有しておきたい、心のくすぐったい場所のような尊さがあります。だから、緩い気持ちで見られないというか、感動恋愛巨編映画を見るような気持ちでいつも再生します。
あとそれを笑いながら見てるメンバーも大好きで、どれだけ辛いことがあってもほほえみデートを見れば、自分の部屋が世界一平和な空間に変わります。2012年はきっと、大きくなっていく未来が目の前に見えていて、いい緊張感とさらに深くなった絆を持って進んでる時期だったと思うので、どんな気持ちでみんなで見たのか想像すると、胸がキュッとなります。
リアルタイムで見れなかったけど、今も大事な大事な思い出です。辛くなったら、また箱を開けようと思います。

 

関ジャニのファンになったのが2017年なのですが、それまでほほえみコンビを全く知りませんでした。ある意味ファンだからこそ知ってる2人の関係性なのかなと思います。2人のことをそう呼ぶと知った当初、わたしはてっきり丸山隆平さんが一方的に錦戸亮さんのことを好きなんだろうな、と思っていたらまさかまさか、錦戸亮さん→→→←丸山隆平さんくらいの比率の好意で、めちゃくちゃ可愛いな?!なんで知らなかったんだろう?!ととても後悔しました(笑)素顔のときから、後輩で年下の亮ちゃんに甘く優しいまるちゃんと、完全に心を許した亮ちゃんの長年かけて積み上げた尊い関係性の見られるコンビだと思っています。時々、まるちゃんが亮ちゃんに対してスン…としてしまい、亮ちゃんがわかりやすくすねたりするのも、ほほえみならではかなぁ、と思います。
お互いの顔がタイプで、裏でこそこそじゃれ合ってるところを見るのが好きでした。ちなみに個人的な話なのですが7年越しの今年の初夏に、ほほえみデート巡りをしました!川沿いからうみほたる、そしてマザー牧場と彼らと同じように車で移動したのですが結構道のりは長く、2人がこんなに長い時間2人きりの車で思い出話に花を咲かせていたのかぁ〜ととっても幸せな気持ちになりました。

 

もともと錦戸亮のオタクであるという自覚を持ったのがほほえみデート後だった私は、2015年末に初めて見て被爆し、何この2人、ヤッバ……と意識し、ほほえみまるりょ沼を転げ落ちるうえで1つの大きなきっかけとなったのがほほえみデートでした。
わたしにとってまるりょちゃんの魅力は、(ちっとも言語化できていないので申し訳ない限りなのですが……)何してるんだかよくわからない、気付くと2人でほほえみあっている(わりとほほえみという名付けは天才だと思ってます)、そこに2人の世界があるその事実です。丸山さんによってしか引き出されない錦戸さんの魅力と、錦戸さんによってしか引き出されない丸山さんの魅力の化学反応が最高だなと思っています。ほほえみデートという機会は、プランを達成していくかたちで2人の魅力・2人の世界を見せつけられ、2人の人間性が噛み合っている様に途方も無い魅力があふれていた罰ゲームでした。個人的に一番好きなのが、お互いに、お互いにしかできない部分のプレゼントを贈りあっているところ。2人とも、器用ながらも不器用であることには人後に落ちないように思いますが、その2人のお互いの一生懸命を贈り合う愛が、そしてこの後の贈り合いのある種の出発点となったところが、大好き以上の言葉でわたしには形容できませんし、このデートに本当に感謝したいです…。
錦戸さんがグループ・事務所を脱退したとはいえ同期入所かつデビュー後15年間を関ジャニ∞として共に過ごしてきたのに、ユニット曲のないまま「まるりょ」のこの先を見られないであろうことはあまりにもくやしいですが、1人が1人に贈った曲を、そして贈った場面を映像として残してもらえていることは1つの救いというか、それはそれでなかなか珍しいことだとも思うので、今となってそういう意味でもほほえみデートという罰ゲームに感謝したい気持ちもあります。

 

ふたりは、容姿も、性格も、考え方も、行動も、声質も、自分の魅せ方も、言葉の選び方も、全部全部正反対なんじゃないかと思えるのに、ほほえみデートでふたりがそれぞれに語った「独り占め」という言葉に、もうなにものにも代えがたいぐらいの衝撃を受けました。こんなにもふたりは違っているのに、とてもとても小さな接点でお互いが同じくらいに同じことを思っているのが、「お互いへの憧れ」なのです。何もかも違っているのに、いえ、何もかも違っているからこそ、自分にないものをたくさん持っているお互いに目が向いてしまう。ウェイクボードマザー牧場、料理とギター。自ら選び、メンバーに選ばされながら知った、知らなかったお互いのこと。ふたりは「楽しかった」「美味しかった」「嬉しかった」と感想を口にします。ふたりはどうにも違っていて、でもその違いを否定しない。きっとそれは、「お互いへの憧れ」が、自分のなりたい姿でもあるからではないでしょうか。自分にはきっとなれないけれど、なれたらいいな、と思ってしまう人間が形をとったのが、お互いだった。そんなことを、ふたりを見ていると思います。けれどそれを直接伝えるのは気恥ずかしいから、ああやってお互いのいない場所で、「憧れ」たお互いの姿を「独り占め」したい、なんて言ったりする。そういうところが、とても微笑ましい。あぁ「ほほえみ」だな、と思うのです。ふたりを示す言葉が「ほほえみ」になったこのほほえみデートは、そういう意味でもとても大切なものです。ふたりを指す言葉が「ほほえみ」になってよかった。最初から最後まで焦れて、はにかんで、少し素直になりきれなくて、けれども「憧れ」のひとに自分のいちぶをさらけ出して、伝えて。そんなふたりを見ることができた、ほほえみデートは永遠です。ずっと、ずっとふたりのことが大好きです。

 

私が関ジャニ∞を好きになったのはなぐりガキBEATのリリースの頃で、溺れるような怒濤の過去情報に揉まれているときに「ほほえみデート」という単語を知りました。最初はメンバー内の二人がデートをする定例ロケで組み合わせは不定なのかと思っていましたが、私の中で同率一位の二人が二人だけで行ったかけがえのないイベントだと知って卒倒しました。他の誰でもない丸山さんと錦戸さんが二人で笑い、二人で涙ぐみ、のちに錦戸さんに「負けてよかった」とも言わしめた罰ゲーム、この夏の日を踏まえた2017年現在の二人を好きになったんだなあと呆然としました。
丸山さんに自分の好きなことを体験してもらいたい錦戸さん、緊張を解すために他者を挟もうとする丸山さんの対比で、この二人本当に合わないんだなと感じましたし、逆にそこがいいんだろうなとも思いました。錦戸さんにとっての丸山さんってどんな存在なのかな、と考えずにはいられませんでした。手繋ぎ、ソフトクリーム、車の運転、好きな曲、「なんで謝ったん」、デートの中に散りばめられた全部が大好きですが、やはり手料理といっこにこにこは一生大事に抱えていきたいエピソードです。錦戸さんの手が意外としっかりしてることに驚く丸山さん、丸山さんの手料理に感激する錦戸さん、今まであまり気にしてこなかったところまで見つめてみての「こんなにもマルのこと……」になぜか涙が出たのを今も覚えています。そんな錦戸さんが作ってくれたいっこにこにこがこれからも丸山さんにとって大切な一曲だといいな、書斎のスケッチブックがいつまでも美しいものであれば嬉しいな、と願っています。
そんなほほえみデートを見た翌日に鎖縫いタオルをリアタイしてしまって訳の分からなさに大混乱した落ちまで一生忘れません。数年の時間を超えてほほえみデートの続きを見せてくれるふしぎなコンビ、ほほえみっていいものですね。ありがとうございました。

 

現在22のフリーターです。私が思春期の頃に姉が先にハマっていた関ジャ二∞。なんとなく姉と同じものを好きになるのも悪いかなという思春期特有の謎の遠慮と「ジャニーズ」を好きになることへの偏見からくる下らない羞恥心で、その頃は本心ではいいなあと思いつつも距離を保って見ていました。
そんな私のしょうもない恥や遠慮をすべてとっぱらい関ジャ二∞へ引き摺りこませてくれた
ものがほほえみデートでした。
ある日誰が好きか?と姉に聞かれた私は強いて言うなら錦戸くんと答えました。姉が隣で見るライブ映像を横目で見ていた時、意外にも声が高くて(?)可愛らしい一面のある人なのだなというギャップに密かに惹かれていました。それと単純に顔が1番かっこいいなと思っていた
それじゃあこれを見せてやろうと姉が持ち出したのがほほえみデートです。
丸山くんと錦戸くんが手を繋いでデートするという内容を聞かされた時は、正直言ってアイドルも大変なのだなと冷静に思ってしまいました。元々の卑屈さに加え物事の全てを素直に受け取れず俯瞰して見たい年頃でしたので尚更でした。

しかし百聞は一見にしかずでした。…すごかったです。まるりょの何が凄いのか言語化することは私にとっては未だに難しいのですが、とにもかくにも見終わった後本当にこの2人が大好きだという想いに満たされました。何も知らないのに。人の関係性に対してそのような想いを抱いたのが初めてだったので自分でも驚きました。

その後何度か姉に頼み込んでほほえみデートを見せてもらいました。勝手に見たりもしました。(本当にごめん)
この凄さが一体なんなのか解明したかったからです。しかし見れば見る程わからなくなりました。なぜソフトクリームを食べさせあっているのか、なぜそんな特別なことを言っているわけでもないのにこんなに面白いのか。なぜ序盤は錦戸さんが優勢だったのに後半丸山さんが優勢になるのか、なぜ錦戸さんの作った歌がこんなに心に響くのか、それを受けての丸山さんの表情に胸が張り裂けて涙が出そうになるのか。
私はこの2人を掘り下げることにしました。そうして掘り下げていく内に出会ったのがゆっけさんのまるりょ年表です。本当に助けられました。この年表がなければ今日までまるりょのことを好きでいられたかなと思うぐらいに大きな存在です。本当にありがとうございます。
掘り下げれば掘り下げる程どんどん好きになりました。同じ高校だったこと、高校のかっこいい丸ちゃんを覚えている亮ちゃん、聞くジャニのラジオでの発言(本当にありがとうございます)、canジャニの高尾山デート、ジャニ勉での謎の距離の近さ、角煮事件、クロニクル…
中でも1番心に残っているものが撮り合いメイキングの坂道のまるりょです。
なぜかとても切ないなあ、と思ったことをよく覚えています。
そうしている内にすばるくんの退所があり、不安に思っていたところで今回の亮ちゃんの退所がありました。
初めて聞いた時「ああ、そうかあ」という納得の感情と「丸ちゃんは大丈夫だろうか」という感情になりました。なぜそんな何様なのだという感情を抱いてしまったのか、とにかくそう思ってしまいました。

15祭で微笑み合うまるりょの姿を目に焼き付けられておいて、良かった…。

改めて今私にとって「ほほえみデート」とは何かを考えると
とてつもなく恥ずかしく凡庸な言葉になってしまいますが「かけがえのない」ものだと思います。
あの時2人が負けなければ、デートすることはなかった。もしほほえみデートがなければこの2人にぴったりな「ほほえみ」という呼称もなかった。もしほほえみデートが無かったらこんなに微笑み合う2人を見れていただろうか?もしほほえみデートが無ければ私はこんなに大好きな2人に出会えていただろうか?
全てがかけがえないなあと思います。ロクに知ろうともせず”アイドルも大変だな”という私のアホみたいな偏見をぶち壊してくれた2人の感情の質量は今後の人生できっと何度も得られることのできない類の宝物だと本気で思っています。重くて気持ち悪いです。

まるりょ担では無い姉が、ほほえみデートを見ながら「負けたのがこの2人でなんか良かったよね」とよく言っていたことを思い出します。語弊があるような表現ですが、他のメンバーだったらもっとつまらなかったとか、他のメンバーだったらこんなに感動しなかったとか、そういうことを言いたかったのではないのだろうと思います。理屈ではないところでそう感じたのかもしれません。そうかもなあと納得してしまいました。
数年後に歌のお返しとして下手くそな刺繍のはいったタオルで感動し合う2人もそれを見て爆笑するエイトも大好きでした。ほほえみデートを爆笑して見ているエイトも、涙ぐむエイトも大好きでした。

なぜあの坂道のまるりょを見てあんなに切なくなったのか、なぜ私が丸ちゃんは大丈夫なんだろうかと思ったのか
(自分の中で)多分、いっこにこにこを聞いた時のあの丸ちゃんの表情に紐づいていると感じています。
なぜあの歌を聞く丸ちゃんを見て胸が張り裂けそうになったのか。
今ならなんもなくわかるような気がします。
私は錦戸担ですがまるりょのことを考える時いつも丸山くんに想いを馳せてしまいます。「亮ちゃんのためなら、できることならなんでもする、金貸すとか以外」と丸ちゃんが言っていたのを知って、あの時の胸が張り裂けそうな気持ちに説明がつきました。そりゃそんなこと言うぐらいの相手にあの歌を作られたら、あの表情になるよね…。それを見て涙ぐむ亮ちゃんも、本当に好きだなあ……。まるりょは見ていて驚くぐらい繊細だなあと感じることがよくあって、色々な悪意や感情に敏感な2人なのかなあと勝手に思っています。そんな2人が少し間の抜けた(ように見える)ぐらいに純粋にお互いを思いあったりぶつかり合ったりすることのできる土壌というかきっかけがほほえみデートにあったのだろうかと勝手に思ったりもしてしまいます。それ以前を断片としてでしか知らないので勝手な思い込みですが…なんとなくそう思ってしまいます。

長々と支離滅裂な文章を書いてしまって申し訳ございません…。グダグダと書きましたがほほえみデートで1番好きな箇所はヒナちゃんの「やいや~い」をかわいい顔で馬鹿にする悪いまるりょです。ほほえみデート見返したい。失礼しました。

 

長くなりますがよろしくお願いいたします。
ガチンコバトルでドベとブービーをとった2人。「なるべくしてなったんやろ」な亮ちゃん。ほほえみデートがこの2人でよかったし、ユニット曲がないこともまた、ほほえみコンビの味なんじゃないかな〜とポジティブに考えてます。

互いをリスペクトし合う丸ちゃんと亮ちゃんが、お揃いの服を着てお互いの手を握りあい、いつもと違う名前で呼びあい恋人ごっこをした夏のあの日。
撮影の後も缶ビール片手に移動車の中で語り合った2人。偏食の亮ちゃんが美味い美味いと自分の手料理を食べる姿を見る丸ちゃんの潤んだ瞳。汗ダラダラで料理を作る丸ちゃんを見てたまらなそうなスタジオの亮ちゃん。スケッチブックとギターだけで作った純粋な歌詞とシンプルなメロディの、丸ちゃんに捧げるためのあの曲。丸ちゃんとの今までの思い出や日常や伝えたい気持ちを思い浮かべる亮ちゃんの頭の中はあの時完全に丸ちゃんに支配されていたはずです。普段泣かない丸ちゃんの涙を見て、鼻を垂らし笑いながら泣く亮ちゃん。亮ちゃんが丸ちゃんのことだけを考えて丸ちゃんのためだけに作ったあの飾らないメロディは、どれだけ編曲を加えられてカッコよく仕上がった音楽よりも丸ちゃんにとって破壊力があったと思います。「スケッチブック持って帰りたい」「誰にも聞かせたくない」「俺と亮ちゃんの大事なヤツやから!」いっこにこにこに対して独占欲丸出しの丸山さんを見て愛おしく思わない錦戸亮ちゃんはきっといません 笑。
ほほえみコンビにユニット曲がないのは「いっこにこにこ」の価値を絶対的なものにするための伏線だったのではないかとさえ思います。
うまく言えないけどほほえみデートは、それまでまるりょ推しだったファンにコンビ名を与えてくれたし、丸ちゃんと亮ちゃん2人にとってもめちゃくちゃ意味のある大きなイベントだったと思います。
ほほえみデートの映像を後世に残る形で世に出してくれた関ジャニ∞のみなさん、スタッフ、丸ちゃんと亮ちゃんには本当に感謝しかありません。欲を言えば編集無しでノーカット12時間半分の映像が見たい。丸ちゃんと亮ちゃんがほほえみ合う姿を見てる時、わたしの心は本当に天国にいるみたいに満たされます。出会った時からキラキラしてた丸ちゃん。黙ってたら1番かっこいい丸ちゃん。亮ちゃんの心の支えな丸ちゃん。磁石みたいにすぐくっついちゃう2人。離れて大丈夫か?!って思いますけど、2人が会えなくなるわけじゃないし、亮ちゃんが丸ちゃんとの関係を今後途切れさせることって無いんじゃないかな〜って勝手に思ってます。これからも夜中にベロベロに酔っ払ってたま〜にカラオケに呼び出しちゃうような、呼び出されて自分もベロベロに酔っ払って洋楽一緒に歌っちゃうような2人でいてほしい。ほほえみコンビのことはきっと一生愛で続けます。長くなりましたがわたしの気持ちです!

 

ほほえみ、と呼ばれるひとたち、丸山さんとりょうちゃんのことを考えると、いつも何にもうまく言えなくて、結局言葉に詰まっている気がします。なんですきなの、どこがすきなの、と聞かれて考えたこともあったのですが、よくわからない、とそのときも言って、今もやっぱりそう思います。
なんですきなんだろう、どういうところが気になるんだろう、と考えてふっと浮かぶのは、どちらかがもう一方を呼ぶとすぐにそちらを向くところ、相手の言葉をちゃんと聞こうとするひとたちであるところ、なのかなあと思ったりもします。
ただ、分かり合えているかと言われるとそうでもなくて、相手の意図や気持ちを拾うのにずっと苦労しているような、そんな印象のあるふたりでもあります。相手が気がついていないところでばかり、相手のことをきちんと見つめているような。
でも時々、ほんとうにふたりにしかわからないようなことで、顔を見合わせてくすくす笑っていたりして、そうなると今度は、ふたりだけにしかわからない世界になってしまう。
そういう、わかる/わからないの境目にいつもいて、わかりあえないなあという気持ちを抱えてもいて、でも結局わかることを諦めようとはしない、そんなふたりだからすきなのかもしれません。
ほほえみデートは、そのわかる/わからないを延々と繰り返すふたりの話だと思っていて、だからとても観ていてすきだなあと思うし、同じくらい苦しくもなります。そのせいで、あのデートが世に出てから軽く7年くらいは経っているのに、まだ片手で足りるくらいしか再生できていません…

 

わたしは、ほほえみデートから何年も経った頃、ネットサーフィン中に過去のいきなりドッジを見て「丸山くんと錦戸くんの小競り合いのかわいさは、なんなんだ」と心を鷲掴みにされ、2人が「ほほえみ」と呼ばれている由来を調べたことでほほえみデートに行きつきました。
「デートをする」ということ以外は特に知らずに見ました。初めて見たのはまだハマって1週間めくらいの夜中でした。初めて見たジャニーズの特典映像だったかもしれません。アイドルにハマった経験もなく関ジャニ∞のこともまだろくに知らないわたしは、最高だ!何だこれは!と思いながらも、見てられないような恥ずかしいような気持ちが永遠に続いて、感動的な場面でも終始2人の声をかき消すようにあーあーあーと声を出して身悶えし、笑い声を上げるのを抑えられなかったのを覚えています……

どのシーンにも言葉にするのが追いつかないほどたくさん思ったことがありましたが、やっぱりラストの「いっこにこにこ」の弾き語りがとにかく一番印象的でした。
これまでの人生で錦戸さんに対してずっとクールで斜に構えたようなイメージを持っていたわたしは、「いっこにこにこ」の歌詞のあまりのかわいらしさ(にこにこ、ドコドコといった語感や子ども向けソングのようなメロディ)に、こんなに素直な感情をこんなにかわいらしい表現で長年共にしてきた同じグループのメンバーに素直に捧げられること、そしてそれを歌い終わって相手よりも思いきりボロボロ泣いてしまう姿に、「この人はわたしが長年抱いていたイメージより何百倍もピュアな人だったのだ……!!!!」と衝撃を受けました。

人生の半分ともに過ごしていると思えない初々しい空気や、「ありがとう」「ごめん」を素直に声にして相手に伝え合うところ、他の映像で見られるような大声で動きを制してやろうとするところ、口に指を突っ込んでみるところ、バシバシ殴ったりちょっかいかけたりして戯れるところ、角煮で本気で喧嘩できるところなど、ほほえみのやりとりにはなんとなく子どもっぽい雰囲気のかわいさがあって、2018年始のいきなりドッジで、大倉くんが「子供のケンカや」と言ったのが、今もめちゃくちゃしっくりきています。
2人して泣いてしまうほほえみデートの最後のシーンは、そんなピュアな感情の塊に思えます。ほほえみの2人が成人男性であることはちゃんと理解してるのに、どう考えたってそう思えないほどのピュアがここにあるじゃん!!!!という、感動のような気持ちや照れや気恥ずかしさで胸がいっぱいになって、初めて見たとき笑いが込み上げてしまったのだと思います。

ゲッツするのが嫌で泣いてしまう錦戸さんの涙腺は、「悲しい」「恥ずかしい」「かわいそう」……など色々な感情で緩みがちなのかなあと思うのですが、丸山さんの涙腺は「自分に向けて愛情が注がれていると気づいたとき」の一点集中で緩みがちなように感じています(勝手なイメージです)。「マルはあんまり泣かない」と言われているのは、悲しみや怒りや寂しさを引き金に人前で泣くことがないからだと思っています。自分だけに向けられた愛ある即興ソングを受け、感激や感謝で涙を滲ませる丸山さんのとても素直なこころと、感情の波と同じリズムで涙腺の緩みがくる錦戸さんの人間としてのかわいらしさが双方ともに出まくっていて、本当に純粋でかわいくて優しいシーンだと思います。
あんまりにも純粋ですばらしくて、照れくさくて初めはあまり頻繁に見られませんでしたが、やっぱりなんやかんやで何度も見ています。大好きなDVDです。当時からもう何年も経ち、わたしが初めてほほえみデートを見てからも2年以上経っていますが、最近も、十五祭も、ずっと2人はそんな雰囲気で、純粋に楽しそうに気まぐれにこっそり遊んでいたように思えます。うまくまとめられず長々とすみません……そんなほほえみが、ずっとずっと心から大好きです。

 

さいごに (1件)

わたしが彼らのことを馬鹿みたいにとにかく好きだと自覚したのは、罰ゲームを決める戦いの最中でした。終盤、どう足掻いても下位2名に入ることが確定していた錦戸さんと、残り1枠を争っていた大倉さんと丸山さん。当時のわたしは丸山さんに対して理不尽に「絶対負けてほしい」とめちゃくちゃに祈っていて、それは(この祈っているという事実で特別好きだと思い知らされたわけですが)彼らが2人でなにかをするなんて総当たりのものでもない限りほとんどなかったからで、それが罰ゲームであることが心苦しいほど、2人での企画が叶ってほんとうにうれしかったことを覚えています。あのクソみたいな設定のドラマを経て迎えた夏の終わりに、まっすぐに向き合う2人の姿勢とその企画があの頃のわたしにとってどれほどの救いだったか。事前情報で「あの場にいた初対面のスタッフが泣いた」という情報を聞いたときには、なんだそれと笑っていたのに、いまではあの光景を思い出すだけで泣きそうになる自分がいます。

待ち合わせ場所で2人が合流したとき錦戸亮ちゃんが最初に言ったことばが「ごめんね」だったこと、「いっこにこにこ」で歌った「ごめんね」、普段のあたりの強さを知っている分、こちら側の気持ちが余計にぐしゃぐしゃになってしまう。仲がいいとかわるいとか、誰が悪いとか正当性とか、じつはそんなの関係なく、わたしたちが知らないだけでああいう風にして穏やかにしていられる2人だったのかもしれないなあと、思って、ずっと彼らがいる環境ごと愛してきたような気もしています。個人的には、丸山さんへの誘いを断られてばかりいた錦戸亮ちゃんが丸山さんのことを一方的に好きだというような風潮、錦戸亮ちゃんばかりが誰かのことを好きでいる、みたいな世間の風潮にうまく乗れずにいたことが多くて、なにかを見失いそうになるたび、あの穏やかさを思い出していました。いろんな価値観があるなかで、それらを尊重しつつそれでも自分の感情も信じてこられたのは、大げさかもしれないけれど、「ほほえみデート」というものがあったからではなのではとさえ思っています。それくらい好きです。

 

以上100件。いかがでしたか。

最後のひとつはわたしのものですが。ほかがどうとか優れている劣っているということではなく、彼らの関係性は彼らにしかない唯一のもので、それを好きだと思う人間がこれだけいて、これだけの言葉が集まった、ただそれだけのことに胸が熱くなる思いです。ただそれだけを面白がってもらえたら。

まるりょ二人のユニット曲を聞けずに離別を迎えてしまったということが個人的にはものすごく悲しくて悔しくて遣り切れない思いだったのですが、こうして、読んでいるうちに、まあそれはそれでひとつのかたちかな、と納得する自分もいます。まあ、なんだって好きなんだからしかたないよね!

ちょうどキリの良い数字、100件。ほんとうにたまたまで驚いています。改めて、ひとつひとつのコメントに感謝。ご協力くださった方々には何度でもお礼を言わせてください。ほんとうにご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

*1:「ほほえみ」と呼ばれる2人について必要以上に詳しく知りたい場合にはこちらを参照ください:ざっくりほほえみ年表/まるりょエピソードまとめ - 「君によく似た甘い言葉を」

*2:関ジャニ∞[8EST(初回限定盤B):TECI-8020] / IMPERIAL RECORDS